イオントフォレーシスによる多汗症治療を解説しています。

多汗症のイオントフォレーシス治療とは

多汗症イオントフォレーシス

多汗症のイオントフォレーシス治療は多汗症の部分を水道水に浸して、そこに弱い電流を流して行います。保険適用があるようで、効果も比較的高い方法になります。ただ週に2回程度の通院が必要になってきます。

 

専用機器による治療になっており、まだ日本でそんなに専用機器が普及してないのが問題だと言えるかもしれないです。ちなみに治療を行うことができる部位は、手のひらと足の裏とワキになっています。

 

あまりイオントフォレーシスについては聞いたことがない人も多いと思いますが、手や足の多汗症治療に効果があることから、割と使い勝手のいい治療法と言えるかもしれないですね。アメリカでは一般的な治療方法ですが、日本ではまだまだ普及してないので施術を受けられる病院が限られるのがやっかいです。

 

また通院期間が少し長くなる場合もあるのであまり忙しい人には向いてないかもしれないです。

イオントフォレーシスの効果と副作用について

イオントフォレーシス効果

多汗症治療のイオントフォレーシスは電流を流すことで汗腺に影響を与えて汗の量が減っていくという方法ですが、即効性があるわけではないので、数ヶ月から1年くらいかけて長い通院が必要になってきます。

 

副作用自体はそこまで深刻なものはなく、電流が強すぎると痛みを感じることがあったり、やけどのような症状が出る可能性があります。そのため一度にあまり強い電流は使わずに、弱めの電流で時間をかけて治療すすることが大事になってきます。

 

時間のかかる治療方法なので完治するまでに時間がかかるのが厄介なポイントになってきます。ただ効果自体は高い方法なので時間が多く取れるという人にはオススメの方法かもしれないですね。

 

当サイトでは他にも色々な多汗症の治療方法についても説明しているので参考にして見てはどうでしょうか。